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オシドリ(鴛鴦)…4(終)



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オシドリパタ19-3z


オシドリ(鴛鴦)…4(終)
バシャバシャ・パタパタ

分類 : カモ目カモ科  留鳥 又は 冬鳥
分布 : 北海道~四国・九州
生息地 : 湖沼 池 河川 渓流など
  低地~低山地の林で繁殖
体長(全長) : 約48cm   ハシボソガラスよりやや小さい
特徴 : 主に本州中部以北の水辺のある大木の洞で繁殖し
 冬は西日本で越冬するものが多いそうです。
 オスの繁殖羽は後方に伸びる冠羽
 橙色のイチョウの葉形をした羽を持ち
 体色は色とりどりで美しいカモの仲間です。
 一方、メスは全体が灰褐色の地味な色をしていて
 眼の周囲から後方へ白線があり、これがチャームポイントになっています。
 主に植物質のものを食べ、カシ、ナラなどのどんぐりを好んで食べるということです。

名前の由来 : オシドリの「オシ」は、雌雄が互いに愛し合う鳥ということから
 形容詞の「愛(をし)」が転じたものといわれています。
 また、(えん)はオス、(おう)はメスのことだそうです。

メモ=夫婦仲が良いことの例えとして「おしどり夫婦」とか
 「鴛鴦(えんおう)の契(ちぎ)り」などの言葉がありますが
 実際のオシドリたちは越冬中に番(つがい)になり、産卵が終わる頃には解消され
 毎年新しいパートナーが作られるということです。
 なお、子育てはメスだけが行うそうです。



データなどは2017年2月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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