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コウノトリ(鸛)


コウノトリ19-1z



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コウノトリ19-5z



コウノトリ19-4z
「兵庫県立コウノトリの郷公園『足環カタログ』」によれば
記号「JO131」・1916年4月15日生まれのメスだそうです。


コウノトリ(鸛)
兵庫県豊岡市で飼育され、放鳥されたもの

分類 : コウノトリ目コウノトリ科
分布 : 野生種は、中国東北部 ロシア、アムール・ウスリー地方で繁殖し
  中国南部で越冬。渡りの途中で少数が日本を通過。
生息地 : 湿地、湖沼、水田などの水辺でカエルや魚類、小動物などを食べる。
体長(全長) : 112cm  タンチョウ、マナヅルより小さい
特徴 : 嘴は太くて長く、黒色。
 足は淡紅色。
 虹彩(目の色)は淡黄色、目の周りは赤い。
 嘴を斜め下に向けて立つポーズが特徴だそうです。
 高い木の上などに小枝や枯草、土を使って皿形の巣を作る。

名前の由来 : 分かりませんでした。

メモ=かつては日本でも繁殖していたそうですが
 狩猟や湿地の開発などが原因で激減し
 1971年に野生種は絶滅したそうです。
・現在は兵庫県豊岡市で、ロシアのハバロフスク地方から幼鳥6羽を譲り受けて
 人工飼育が行われ、放鳥された個体たちが野生の下で育っているそうです。
 特別天然記念物 (絶滅危惧ⅠA類)



※1.いつもオシドリを見に行くお隣の荒尾市の池に
 コウノトリが滞在していることを人づてに聞き、会いに行きました。
 餌を採る姿を撮りたいと暫く待ちましたが、ほんの数10秒動いただけで
 すぐに立ちんぼ姿勢になりました。

2.データなどは2014年12月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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お返事

なっつばー さんへ
4年ほど前に野鳥の会の人から二つ隣町にコウノトリがいると聞きました。
休耕田や付近の川にいるとのことで探したけど見当たらず
帰り際に電柱に止まっているのを見つけました。
日頃大きな鳥といえばダイサギとかアオサギしか見ていなかったので
コウノトリの大きさには驚きました。

実際に見ると大きいですよね。
私も昨年は福井県からの放鳥の個体を見る機会に恵まれました。
とてもラッキーだったです。
人を恐れる様子もなくエサ取りに夢中でした。
一ヶ月くらいで他県へ飛び去ってしまいました。
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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