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ツチイナゴ(土蝗) 

ツチイナゴ18-1z



ツチイナゴ18-2z



ツチイナゴ8-4z



ツチイナゴ18-5z


ツチイナゴ(土蝗 又は 
土稲子)

分類 : バッタ(直翅)目イナゴ科
体長 : ♂40mm内外  ♀47mm内外
分布 : 本州~沖縄  
  乾いた平地のよく茂った草原などで見られる。
特徴 : 
幼虫のほとんどは鮮やかな緑色で、小さな黒い斑点が入ります。
  成虫は淡褐色、又は暗褐色に変わり、全体に細かい毛が生えています。
  頭部から翅の先端まで黄白色の線が通る個体(セスジツチイナゴ)が多い中で
  全くこの線を欠く個体もいるそうです。
  幼虫の時から複眼の下に涙を流しているような黒っぽい線が入り
  名前の判定をする手がかりになります。
  成虫で越冬するバッタとしても知られています。

名前の由来 : 成虫が土のような色をしたイナゴということから。

メモ=いろいろな植物の葉を食べるようですが
  特にクズ(葛)の葉を好むそうです。
  7月頃から幼虫が見られ、10月頃に成虫となり
  そのまま草の茂みなどで冬越し
  翌年の春から活動を始めるということです。



データは2016年9月投稿記事(幼虫)に加筆修正しました。



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Posted on 2018/10/16 Tue. 10:00 [edit]

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