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ハクチョウソウ(白蝶草) 


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ハクチョウソウ(白蝶草 又は 白鳥草)
ガウラ(学名読み)  
ヤマモモソウ(山桃草)

分類 : アカバナ科ヤマモモソウ(マツヨイグサ)属  多年草
学名 : Gaura lindheimeri (Oenothera lindheimeri)
原産地 : 北アメリカ中南部
特徴 : 耐暑性、耐寒性が強く、放任でもよく育つ強い草花です。
  細長い花茎が50~100cm伸び
  花径2~3cmほどのやや紅色を帯びた白い4弁花が
  初夏から少しずつ絶え間なく秋まで咲き上がっていきます。
  オシベは長く、メシベの頭柱の先は4つに分かれています。
  花色は白、赤、ピンクがあり、草丈の低い矮性種もあるようです。

名前の由来 : 白い花弁と長いオシベをチョウ(蝶)の姿に見立てたという説と
  風に揺れる白い花をハクチョウ(白鳥)の飛ぶ姿に例えたという説もあります。
  ガウラは学名読みで、ギリシャ語で「立派な」とか「崇高」「華美な」の意だそうです。
  また、ヤマモモソウ(山桃草)は山に咲く桃の花色に似るからだそうですが
  赤い実が生り食用にするヤマモモとは関係なさそうです。

メモ=標準和名はヤマモモソウということですが
  流通名のハクチョウソウ又はガウラの名前がよく知られていて
  ヤマモモソウの名前はほとんど使われることがないようです。



※データなどは2012年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2018/10/13 Sat. 10:00 [edit]

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