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スズバチ(鈴蜂) 



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スズバチ(鈴蜂)

分類 : ハチ(膜翅)目スズメバチ(ドロバチ)科
体長 : 20~30mm
分布 : 北海道~四国・九州
  低山地~平地の林の縁や畑地、公園、人家周辺など
特徴 : 体は黒色をして灰褐色の微毛で覆われ、斑紋は黄褐色。
 (因みに、小形のトックリバチの斑紋は黄色)
 足も黒色だが褐色部が多い。
 成虫はチョウやガの幼虫を狩る他、花の蜜を食べる。
 木の枝や人家の壁などに泥土をこねて卵形の巣を作り
 中は幼虫が育つ10数個に区切られた部屋があり
 一つの部屋には親が狩ってきたチョウやガの幼虫が詰められていて
 幼虫はそれを食べて成長するそうです。

名前の由来 : 鈴のような形をした巣を作ることから。

メモ=腹部の第1節がくびれているトックリバチの仲間には
 トックリバチ(ミカドトックリバチ)や
 フタスジトックリバチ、キボシトックリバチなどがいますが
 その中でスズバチは大形なので他の同種との判別は容易ということです。



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Posted on 2018/10/11 Thu. 10:00 [edit]

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