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カラスノゴマ(烏の胡麻) 



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カラスノゴマ(烏の胡麻)

分類 : アオイ(シナノキ)科カラスノゴマ属  1年草
学名 : Corchoropsis tomentosa
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州 
  山野の草はら、畑、荒れ地などに生える。
特徴 : 草丈30~60cm。
  葉や茎に微毛がありますが手触りは柔らかい。
  上部の葉の腋(わき)から15~30mmの花柄を出し
  直径20mmほどの花を下向きに咲かせる。
  花の中心部にある5本の細長いものは仮オシベといわれるもので
  花粉を持った(=葯)オシベはその周辺にある短いもの。
  鞘(さや)状の実の長さ25~35mm、幅は3mmほど。

名前の由来 : カラス(烏)の食べるゴマ(胡麻)に見立てたという説
  種子の色と形がゴマに似て、接頭語にカラスをつけたという説などあります。

メモ=ゴマの名前が付いていますがゴマ(胡麻)の仲間ではないので
  種子は食べられないそうです。



データなどは2012年9月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/10/05 Fri. 10:00 [edit]

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