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エキザカム 



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エキザカム(学名読み)
ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)

分類 : リンドウ科ベニヒメリンドウ(エキザカム)属  非耐寒性で1年草扱い
学名 : Exacum affine
原産地 : インド洋ソコトラ島(イエメン)
特徴 : エキザカム・アフィネ種の園芸品種。
 根元から多くの茎を出し、草丈15~20cm。
 葉は広い卵形で光沢があり、長さ1.5~2.5cm。
 枝分かれした茎の頂部の葉のつけ根から花柄を伸ばし、1~2cmの花を多数咲かせます。
 花弁は4~6枚で、中央の鮮やかな黄色のオシベが目立ちます。
 開花時には強い芳香があます。

名前の由来 : 学名のエキザカムとは、ギリシア語の「外へ」と「出す」の合成語で
 この植物に解毒作用があるとされていたことによる、という説と
 ガリア語の「ギリシア神話に出てくるケンタウルス」の名前、という説がありました。
 和名については「リンドウ科の小さな花と」いうことしかわかりませんでした。

メモ=ある花図鑑によれば「広卵形の葉が密生し、細い茎と共に美しい光沢があり
 それらの間に星空のように淡青紫色の花が散らばって咲く様子は可憐」とありました。
・園芸品種には八重咲きの「ブルー・ロココ」や白花の「ホワイト・ロココ」などがあるようで
 当該種は「ドワーフ・ミゼット」という品種のようです。



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Posted on 2018/09/19 Wed. 10:00 [edit]

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