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ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)



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ポーチュラカ18-1z


ポーチュラカ (学名読み)
ハナスベリヒユ(花滑莧) 
ヘラマツバボタン(箆松葉牡丹)

類 : スベリヒユ科スベリヒユ(ポーチュラカ)属 1年草扱い(非耐寒性多年草)
学名 : Portulaca oleracea cv.
原産地 : メキシコとも南米とも?
特徴 : 野草のスベリヒユ(滑莧)を園芸用に改良した品種だそうで
  暑さや乾燥に強く、炎天下でも次々に花を咲かせてくれます。
  草丈10~20cmで、横に這って広がります。
  日が当たっている時に花が開き、夕方にはしぼむ1日花です。
  基本的には種子ができず、出来てもごく僅かのようです。
  その代わり、挿し芽で簡単に殖やすことができます。
  この仲間に、葉が松葉のように細いマツバボタン(松葉牡丹)があり
  ポーチュラカの葉は丸味を帯びたへら形です。
  暖かい地方での花期は5月~11月頃までと長いです。
名前の由来 : ポーチュラカとは学名読みで
  ギリシア語の「小さな入り口」に因んでおり、種が熟すと上蓋が取れて開くことから。
  ハナスベリヒユは、野草のスベリヒユより美しいことから。

メモ=ポーチュラカの日本への導入は昭和50年代といわれ
  1990年の大阪花博覧会で広く普及するようになった花だそうです。
  一方、マツバボタンは江戸時代に渡来したということです。



データなどは2010年9月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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