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ハブランサス 



ハブランサス18-1z



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ハブランサス18-5z


ハブランサス(学名読み)
レインリリー

分類 : ヒガンバナ科ハブランサス属  多年草
学名 : Habranthus sp.
原産地 : 中南米
特徴 : 根元から細長い葉が伸び
  花茎が斜めに15~30cm立ち
  花茎の先に薄いピンクの花を咲かせます。
  (品種によって花色に違いがあったり
   花の大きさは5~6cm、8~10cmなどがあるようです)

  近縁種のゼフィランサスのオシベが花弁の前に突き出るのに対し
  ハブランサスのオシベは花筒部から少し出る程度です。

名前の由来 : ハブランサスはギリシャ語で「優雅な花」とか「デリケートな花」という意だそうです。
  ゼフィランサスと同様、雨後に蕾が上がり花が咲くのでレインリリーの別名があります。

メモ=ハブランサスとゼフィランサスはよく似た花です。
  図鑑の説明によれば、ハブランサスの花茎は斜めに出て、花はやや横向きに咲き
  ゼフィランサスの花茎は直立し、花は上向きに咲くとあります。
  しかし、素人では二つ並んで咲いていないと見分けが難しく
  オシベの形で見分けるのが手っ取り早いようです。
 ・ネット検索では、ロブスツスやブラキアンドルスなど、いくつかの品種がありましたが
  写真の花の品種名は調べきれませんでした。
 ▲もしかしてロブスツスという品種かも?



データなどは2014年8月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/07/22 Sun. 10:00 [edit]

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