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ウロコアシナガグモ(鱗脚長蜘蛛) 



ウロコアシナガ1z
クモのそばにある白いのは蘭嚢(らんのう)といわれるもので
この中に卵が入っています。


ウロコアシナガ2z



ウロコアシナガ3z


ウロコアシナガグモ(鱗脚長蜘蛛)

分類 : 節足動物  クモ目アシナガグモ科
体長 : 7mm前後  メスはオスよりやや大きい
分布 : 日本全土
  都市部の街路樹、公園、庭園など、又は山間部の渓流沿いなどで広く見られる。
特徴 : 胴体が黄緑色をした美しいクモの一つです。
  腹部に編み目模様があってこれが鱗状に見え
  名前の由来になっています。
  オスは腹部の一部に赤色斑があるそうです。
  長い脚には刺があります。
  水平又は垂直の網を張りますが、網を張らず樹上で直接昆虫を捕えることもあるそうです。
  卵嚢(らんのう)はふわふわした白い糸で包まれ
  メス親が卵が孵るまで守るということです。



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Posted on 2018/06/10 Sun. 10:00 [edit]

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