セマダラコガネ(背斑黄金虫) 



セマダラコガネ18-1z



セマダラコガネ18-2z



セマダラコガネ18-3z

↑  3枚は上翅部に僅かな黄褐色斑模様がある個体。

↓  2枚は黒一色型の個体。
(間違っていたらご指摘ご指導のほどお願いします)

セマダラコガネ18-4z



セマダラコガネ18-5z


セマダラコガネ(背斑黄金虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目コガネムシ科
体長 : 8~14mm
分布 : 北海道~四国・九州
  雑木林周辺、公園、人家周辺などで見られる。
特徴 : 体全体が黒色のものから、ほぼ黄褐色までいて
  体色に変異が多いそうですが
  普通よく見られるものは、前胸部は黄褐色で大きな黒斑紋があり
  上翅は黄褐色に黒斑紋のあるものということです。
  幼虫は農作物などの根を食べ
  成虫はいろいろな植物の葉を食べるということです。

名前の由来 : 背に斑(まだら)模様のあるコガネムシということから。



データなどは2015年7月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/06/05 Tue. 10:00 [edit]

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