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ムラサキカタバミ(紫酢漿草) 



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ムラサキカタバミ(紫酢漿草 又は 紫傍食)

分類 : カタバミ科カタバミ属  多年草
学名 : Oxalis corymbosa
原産地 : 南アメリカの亜熱帯を中心に分布
特徴 : 江戸時代末期に観賞用として持ち込まれたものが
  関東地方以西の野原、空き地、道端などで野草化。
  根元にかたまってついた多数の小さな鱗茎(りんけい)によって殖える。
  葉は根元から出て3小葉からなり、小葉の幅は2~5cm。
  10~20cmに伸びた花茎の先に10個ほどの花を咲かせます。
  茎先につく花は淡紅色で、濃い色の筋が入り、中心部は淡黄緑色です。
  花の大きさは2cmほど。

名前の由来 : 花色が紫のカタバミということから。





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Posted on 2018/06/04 Mon. 10:00 [edit]

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