デンドロビウム 



デンドロビウム1z



デンドロビウム2z



デンドロビウム4z


デンドロビウム学名読み)
ノビル系

分類 : ラン科デンドロビウム属  常緑多年草
学名 : Dendrobium
原産地 : インド東部~ミャンマー
特徴 : 野生種のデンドロビウム・ノビレ種をもとに交配、改良された園芸品種。
  草丈20~50cmで、茎は太く、葉は丸みを帯びた披針形。
  円形の上部の茎の節に花茎を伸ばし、上萼弁と2枚の下萼弁
  それに3枚の花弁の花を咲かせます。
  花色は白、桃、橙、黄などの他、複色もあり多彩です。
  花期は品種によって異なりますが、12~5月頃で3~4月がピークといわれています。
  デンドロビウムにはノビル系、キンギアナム系、フォーモサム系などがあるそうですが
  耐寒性に富み、育てやすい初心者向けのノビル系が親しまれているとか。

名前の由来 : 野生種は樹上に着生していることから、ギリシア語の「樹木」と「着生」との合成語。
  ノビルとは「高貴な」という意だそうです。




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Posted on 2018/06/02 Sat. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
デンドロビウムに限らずランは手ごろな値段になりましたね。
30~40年前のコチョウランは1株ではなく
1花数千円といわれていました。
バイオテクノロジーが進歩したおかげで、ちょっと気張れば
いろいろなランを楽しめるようになり、嬉しいことです。

トッコス爺 #- | URL | 2018/06/04 21:30 * edit *

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# |  | 2018/06/03 23:14 * edit *

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2018-06