ニワゼキショウ(庭石菖) 



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ニワゼキショウ(庭石菖)

分類 : アヤメ科ニワゼキショウ属  多年草 
学名 : Sisyrinchium atlanticum
原産地 : 北アメリカ東部
特徴 : 日当たりのいい芝生、道端、空き地などに群生する帰化植物。
  草丈10~20cm。
  葉は根元から出て先が尖る線形。
  茎の先に細い花柄を出して花を咲かせる。
  花は1日で萎(しぼ)みますが、次々に花茎を出して咲き続けます。
  花の大きさは1.5cm前後。
  花色は白、赤紫があり、淡青色はオオニワゼキショウだそうです。

名前の由来 : 庭によく生え、葉がサトイモ科のセキショウ(石菖)に似ていることから。

メモ=日本に入って来たのは明治時代だそうで
  図鑑によって記載のされ方が違い、一つには観賞用として導入されたとあり
  研究用として植物園に植えられていたものが逃げ出して野草化したものともありました。



データなどは2012年5月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/05/25 Fri. 10:00 [edit]

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