ダイオウグミ(大王茱萸) 



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↑  花は3月下旬に写したものです。


↓  果実は最近写したものです。

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ダイオウグミ(大王茱萸)
ビックリグミ(吃驚茱萸)

分類 : グミ科グミ属 落葉小高木
学名 : Elaeagnus multiflora cv.Gigantea
分布 : ナツグミの園芸品種で
  ナツグミは本州(関東地方~中部地方) 四国の山野に生える。
特徴 : 樹高2~4m。
  葉は楕円形~卵形楕円形で、長さ3~7cm。
  葉の表には鱗状の毛が密生し、葉裏は白色の鱗状毛に覆われるので銀白色に見えます。
  葉の腋から花柄を伸ばし4~5月に淡黄褐色の花が垂れ下がって咲きます。
  花には花弁はなく、4裂した萼筒といわれるものが平開します。
  花径は10mmほどです。芳香があります。
  5~6月に長さ25~30mmの長楕円形の果実が赤く熟れます。食べられます。
  因みに野生のナツグミの大きさは15mm前後ということです。

名前の由来 : 夏に実が生るグミということから。
  グミとは、果実を口に含み皮を出す意味の「含む実」が変化して「ぐみ」
  また、果実に渋みがあるので「えぐみ」から「ぐみ」になったという説がありました。

メモ=近似種にトウグミ(唐茱萸)があるそうで
  ナツグミとの違いは、葉表の斑点が星状のものはトウグミで
  鱗状のものはナツグミという解説がありました。
 ●ある図鑑によると、ダイオウグミはトウグミから選抜された変種、とあり
  またの図鑑にはナツグミの園芸品種とありました。
  投稿するにあたり、表葉の斑点を調べたら星状ではなく鱗状だったので
  ナツグミの園芸品種としました。



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Posted on 2018/05/23 Wed. 10:00 [edit]

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