ノビル(野蒜) 



ノビル1z



ノビル2z



ノビル3z



ノビル4z



ノビル5z
花茎についたまま珠芽から芽を出しているものがありました。


ノビル
(野蒜)

分類 : ユリ科ネギ属  多年草
学名 : Allium grayi
分布 : 日本全土
  陽当たりのいい人里近くの畑の土手などに。
特徴 : 代表的な山菜の一つ。
  葉は細長い線形で長さ20~30cm、断面は三日月形の中空です。
  花茎は直立して葉より長く伸び、40~60cm。
  その先に珠芽(しゅが=むかご)だけを形成するものと
  珠芽と花を一緒につけるものがあります。
  どちらかといえば珠芽だけをつけるものが多く
  花を見つける機会は少ないです。
  15mmほどの花柄の先に白又は薄紅紫色をした花をまばらにつけます。
  花径は10mmほど。

名前の由来 : 「蒜(ひる)」はニンニクの古名とも、ネギ(葱)類の総称ともいわれ
  野に生える「蒜」という意から。

メモ=地中に15mmほどの白い球形の鱗茎(りんけい)があり
  細長い葉と共に食用にします。
  鱗茎は生のまま酢味噌を付けて食べたり
  若い葉は鱗茎と共に茹でて、和え物などにして食べます。
  代表的な春の山菜です。




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Posted on 2018/05/21 Mon. 10:00 [edit]

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