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トホシクビナガハムシ(十星首長葉虫) 



トホシハムシ1z



トホシハムシ2z



トホシハムシ3z



トホシハムシ4z



トホシハムシyz
この1枚だけは幼虫です。
ねばねばした粘液を纏っています。



トホシクビナガハムシ(十星首長葉虫)
クコハムシ(枸杞葉虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目ハムシ科
体長 : 4.5~6mm
分布 : 本州~四国・九州
  平地~低山地に生えるのクコの木に
特徴 : 頭部と胸部は黒色。
  上翅は黄褐色で2~10個の黒い斑紋がありますが
  無紋の個体もいるそうです。
  幼虫、成虫ともクコ(枸杞)の葉を食べる。
  幼虫は粘液を体にまとっていて、その中に自分の糞を入れ
  体を守っているそうです。

名前の由来 : 上翅に多くの黒斑があるハムシということから。
  しかし、斑紋の数は一定していないようです。



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Posted on 2018/05/20 Sun. 10:00 [edit]

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