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ヤマサナエ(山早苗) 



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ヤマサナエ18-3z


ヤマサナエ(山早苗 又は 山早苗蜻蜒)

分類 : トンボ目サナエトンボ科
体長 : 65~72mm前後
分布 : 本州~四国・九州  
   平地や低山地の河川などで見られる。
特徴 : 日本固有種で、4~7月に出現する大形のサナエトンボ。
  キイロサナエと類似しているそうで
  胸部の側面に2本の黒い条(すじ)がはっきりしていること。
  キイロサナエはこの条が細く、途中で切れる傾向だそうです。

名前の由来 : サナエトンボとは
  早苗の時期に出現する種類が多いことから。
  
メモ=キイロサナエとの相違点は胸部側面の黒い条の他に
  尾部付属器にあるそうですが、それを写す体勢をとる間もなく飛び去りました。
  ネット図鑑を見ていると、素人ではヤマサナエとキイロサナエとの違いを見極めるのは
  難しいと書かれていました。
  今回も2本の黒い条だけを見て同定したので
  間違っていたら、ご指摘ご指導のほどよろしくお願いいたします。



データなどは2012年5月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2018/05/19 Sat. 10:00 [edit]

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