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モンキチョウ(紋黄蝶) 



モンキテフ18-1z



モンキテフ18-2z



モンキテフ18-3z
花はムシトリナデシコです。


モンキチョウ(紋黄蝶)

分類 : チョウ(鱗翅)目シロチョウ科
分布 : 日本全土
  日当たりのいい草地、田畑、河原、公園などで見られる。
前翅長 : 32mm内外   開張 : 50mm内外   モンシロチョウとほぼ同じ
特徴 : 表前翅の外縁は黒色で、中央前寄りに黒の斑紋があります。
  表後翅中央前寄りにオレンジ色の斑紋があり
  裏後翅では褐色の縁取りされた淡黄色の斑紋になります。
  オスの地色は常に黄色で
  メスの地色は黄色と薄黄色の二通りがあるそうです。
  幼虫はマメ科のシロツメクサ、ゲンゲ、ウマゴヤシなどを食べ
  時にはダイズやアズキなどの農作物を食害することもあるとか。
  幼虫で越冬し、まれに蛹で越冬することもあるそうです。

名前の由来 : 翅に紋のある黄色いチョウということで。

メモ=このチョウは翅を広げて止まることは滅多にないので
  翅の表は飛んでいるのを目で追うか、標本でしか見ることが出来ませんでしたが
  今回は逆光で写すことができ、辛うじて表翅の模様を透かして見ることができました。
  私の日ごろの行動範囲では、モンシロチョウやキチョウに比べると
  モンキチョウと出合う機会はとても少ないです。



データなどは2012年12月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2018/05/18 Fri. 10:00 [edit]

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