オーニソガラム・アラビクム 



オーニソガラムA18-1z



オーニソガラムA18-2z



オーニソガラムA18-4z



オーニソガラムA18-3z


オーニソガラム・アラビクム(学名読み)
ベツヘルムの星
クロホシオオアマナ(黒星大甘菜)

分類 : ユリ科オーニソガラム(オオアマナ)属  多年草
学名 : Ornithogalum arabicum
原産地 : 地中海沿岸 アラビア
特徴 : 葉は長さ60cm、幅2.5cmの線形の革紐状。
  花茎を50~60cm伸ばし、その先に6~12輪ほどの花を総状に付けます。
  花径は3cm前後で、オシベは太く、メシベを囲む黒い子房が目立ち
  これが和名の由来になっています。
  芳香があるそうですが、写しているときは気付きませんでした。

名前の由来 : オーニソガラムとは、ギリシア語の「鳥」と「乳」の合成語となっていて
  乳白色の花の色からということですが、「鳥」の意は分かりませんでした。
  アラビクムとは、アラビアの意。

メモ=オーニソガラムにはウンベラタムとか、ダビウム、ヌタンスなどの品種があります。



スポンサーサイト

Posted on 2018/05/16 Wed. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« セキチク(石竹)  |  シャクヤク(芍薬) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2018-06