キウイフルーツ 



キウイf18-1z



キウイf18-2z
↑  2枚はメス花です。
実を生らすにはオス花の花粉が必要です。


キウイf18-3z



キウイf18-4z
↑  2枚はオス花です。雌株の横に雄株が植えられていました。



キウイf18-5z



キウイf18-6z
↑  2枚は両性花です。自家受粉します。
○いずれの花も新鮮な花の時期を外していました。


キウイフルーツ

キーウィフルーツ
オニマタタビ(鬼木天蓼)

分類 : マタタビ科マタタビ属  落葉つる性木本
学名 : Actinidia chinensis (=Actinidia deliciosa)
原産地 : 中国原産のシナサルナシ(支那猿梨)が
  ニュージーランドに入って改良された果樹。
特徴 : 長い蔓を伸ばし5~10mに成長する。
  葉の長さ10~15cmの卵円形。
  前年伸びた枝の中間あたりから出た新しい枝先に
  花径3~4cmの花が下向きに咲きます。
  普通はメス花とオス花が別々の木に咲く雌雄異株ですが
  両性花の咲く木があり、1本の木で結実する品種もあります。
  花後に、毛が密生した褐色の長楕円形(長さ8cm前後)の果実が生ります。

名前の由来 : ニュージーランドに生息する鳥のキウイ(Kiwi)がうずくまった姿に
  果実の外観が似ていることから。

メモ=品種は果肉の色が黄色や赤みを帯びるものなどがあるそうで
  最も普及しているのは「ヘイワード」という品種で
  緑色の果肉の爽やかな風味が特徴だそうです。
 ●両性花を咲かせるのは「ニューエメラルド」という品種だとか。



データなどは2014年5月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/05/13 Sun. 10:00 [edit]

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