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オジロアシナガゾウムシ(尾白脚長象虫) 



アシナガゾウムシ1z



アシナガゾウムシ2z



アシナガゾウムシ3z



アシナガゾウムシ33z



アシナガゾウムシ4z


オジロアシナガゾウムシ(尾白脚長象虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目ゾウムシ科
体長 : 9mm前後
分布 : 本州~四国・九州
  明るい平地の林の縁などで見られる。
特徴 : 体は卵形で黒く、前翅の表面は凸凹しています。
  前胸部の両端と上翅の後部は白色。
  脚も凸凹していてごつく、特に前脚は長く、太くてがっしりしています。
  口先(=口吻⦅こうふん⦆)は体の下に曲がっているので、上からは見えません。
  成虫はクズ(葛)の茎に産卵し、産卵した茎は虫こぶになるそうです。
  成虫もクズの茎や葉を食べるということです。
  危険を察するとポロリと落下します。
  体の白黒模様は鳥の糞(ふん)に擬態しているといわれています。

名前の由来 : 尻が白く、前脚が長いゾウムシということから。
  ゾウムシとは、象の鼻のように長く突き出た口吻(=口先)があることから。



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Posted on 2018/05/09 Wed. 10:00 [edit]

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