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スカビオサ・アトロプルプレア 


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スカビオサ・アトロプルプレア(学名読み)
セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草)

分類 : マツムシソウ科マツムシソウ属  1年草
学名 : Scabiosa atropurpurea
原産地 : ヨーロッパ西部
特徴 : ヨーロッパ西部~地中海沿岸で見られるマツムシソウ科の1種で
  草丈60~100cm、葉は卵状披針形で羽状に裂け、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  花は5cmほどで、中心部の頭状花を周辺の舌状花が取り巻き、盛り上がって咲きます。
  品種改良により草丈や花姿に変化があり、花色には白、桃、青、赤紫などがあるそうです。
  花期は3~6月ですが、高温多湿に弱いので、うまく夏越しできれば
  9~10月にまた咲いてくれるそうです。

名前の由来 : スカピオサとは、ラテン語で「ダニ」のことで、ダニ退治の薬草として使われたことから。
  アトロプルプレアとは「暗紫色」の意で、自生種の花色から。
  マツムシソウとは、日本に自生する品種がマツムシが鳴く頃から花が咲き始めるから。

メモ=日本に自生するマツムシソウは山地草原に生え
  花径4cmほどで、中心部の頭状花を取り巻く舌状花は
  セイヨウマツムシソウに比べると長いです。



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Posted on 2018/05/08 Tue. 10:00 [edit]

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