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カキノキ(柿木) 



カキm18-1z



カキm18-3z
↑  2枚はオス花

↓  3枚はメス花
カキw18-1z



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カキw18-3z


カキノキ(柿木)

分類 : カキノキ科カキノキ属  落葉高木
学名 : Diospyros kaki
原産地 : 東アジアの温帯地域
  日本には中国から奈良時代に渡来。
  日本に自生するヤマガキは本州~四国・九州
特徴 : 樹高5~15m。
  葉は広い楕円形~卵状楕円形で、裏には褐色の毛が密生。
  (品種によって相違があります)
  1本の木にメス花とオス花が別々に咲く雌雄同株。
  (品種によっては雌雄異株もあるそうです)
  オス花もメス花も葉の腋(わき)に付き
  オス花は壺型の長さ1cmほどで、多数集まって咲きます。
  メス花は萼が大きく、長さ1.5cmほどで、一つずつ咲きます。
  果実は「柿=かき」と呼ばれます。

名前の由来 : 諸説あり、実がつやつやして輝いていることから「輝き=かかやき」 
  実の「赤い木=あかき」などが転じて「カキ」になったなどがありました。

メモ=栽培品種は100を超えるといわれていて
  その中でも「富有柿」や「次郎柿」「平核無(ひらたねなし)柿」などが有名です。
 ●日本から18世紀末にヨーロッパに伝わり、その後アメリカにも伝わったことから
  学名には「kaki」の名がついていて、外国での果実の呼び名も「KAKI=カキ」。



データなどは2015年5月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/05/07 Mon. 10:00 [edit]

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