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ハルジオン(春紫苑) 


ハルジオン18-1z



ハルジオン18-2z



ハルジオン18-3z



ハルジオン18-4z


ハルジオン(春紫苑)

分類 : キク科ムカシヨモギ属  多年草
学名 : Erigeron philadelphicus
原産地 : 北アメリカ
特徴 : 草丈30~80cm。
  茎を輪切りにするとストロー状の中空。
  葉には柄がなく茎を抱いています。
  (類似種のヒメジョオンは茎から直接葉が出ます)
  蕾のときは花の柄が垂れてうつむいています。
  (類似種のヒメジョンの多くはうつむかない)
  花色は白、ピンク、薄紫など変化があり
  花弁の幅は1mm以下で細く、150~400個あり、大きさは25mm前後。
  開花期は4~5月。

名前の由来 : 春に咲くシオン(紫苑)ということで。

メモ=観賞用として大正時代に導入されたものが
  戦後になって都市周辺を中心にして広がり
  今では沖縄を除く全国で分布域を広げているとのことです。
  当地ではヒメジョオンの勢力が強く、ハルジオンは一部の地域でしか見られません。
 ・ハルジオン(春紫苑)とヒメジョオン(姫女苑)はよく似た花ですが
  ヒメジョオンはハルジオンが咲き終わった頃から咲き始めます。



データなどは2012年4月投稿記事に加筆修正しました。




ハルジオン18-6z
ハルジオンの葉です。茎を抱いています。
ヒメジョオン(姫女苑)との判別の参考になれば幸いです。



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Posted on 2018/05/06 Sun. 10:00 [edit]

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