キンギンボク(金銀木) 



ヒョウタンボク1z



ヒョウタンボク4z



ヒョウタンボク2z



ヒョウタンボク3z



ヒョウタンボク5z


キンギンボク(金銀木)
ヒョウタンボク(瓢箪木)

栽培種

分類 : スイカズラ科スイカズラ属  落葉低木
学名 : Lonicera morrowii
分布 : 北海道~四国
  山野に生える。
特徴 : よく枝分かれし、樹高1~1.5m。
  若枝は淡緑色で毛が密生。
  葉は長楕円又は卵状楕円形で長さ2~5cmほど。
  枝の上部の葉の腋に2個ずつつきます。
  花弁は5つに裂け、長さ2cmほどで
  咲き始めは白色をしていて後に黄色に変わります。
  果実は8mmほどの球形で、2個が合わさってひょうたん(瓢箪)形になり
  7~9月に赤く熟れます。

名前の由来 : 咲き始めの花は白く、日が経つにつれ黄色に変わり
  両方が同時に見られることから。
  別名のヒョウタンボクは、果実の形から。

メモ=今の時期に同じように咲き始めは白色で咲き進むと黄色に変わる
  つる性のスイカズラ(吸葛)が見られます。
  この花の別名はキンギンカ(金銀花)といい、紛らわしいですが
  花の大きさはこちらが大きく、3~4cmほどです。



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Posted on 2018/05/04 Fri. 10:00 [edit]

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