ヤブニンジン(薮人参) 



ヤブニンジン1z



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ヤブニンジン4z


ヤブニンジン(薮人参)

分類 : セリ科ヤブニンジン属  多年草
学名 : Osmorhiza aristata
分布 : 北海道~四国・九州
  低山地の林の縁や竹やぶなどの日陰に生える。
特徴 : 全体に毛が生えていて、草丈30~60cmほどです。
  葉は2~3回枝分かれして羽状の複葉になり
  小葉は卵形で薄く、裏は白っぽく、縁にはぎざぎざ(鋸歯)があります。
  枝先に径2mmほどの小さな花がまばらについていて
  5個の花弁は内側に曲がっています。
  また、中心部の花はオス花で、周囲は両性花だそうです。
  果実は長さ2cmほどのこん棒状で、放射状に広がります。

名前の由来 : やぶ(薮)に生え、葉が人参の葉に似ていることから。

メモ=似たような花を咲かせるヤブジラミやセントウソウの果実は
  ヤブニンジンのようにこん棒状ではなく、楕円形をしていて5mmほどです。



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Posted on 2018/05/02 Wed. 10:00 [edit]

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