シャガ(射干) 



シャガ18-1z



シャガ18-2z



シャガ18-3z



シャガ18-5z


シャガ(射干 又は 著莪)
コチョウバナ(胡蝶花)


分類 : アヤメ科アヤメ属  常緑多年草
学名 : Iris japonica
分布 : 本州~四国・九州
  人里近くのやや湿って薄暗い林下、林の縁に生える。
特徴 : 葉は剣状で艶(つや)があり、長さ20~50cm、幅2~3cm。
  花茎は30~60cm、上部で枝を分け、多数の花を付ける。
  花径は5cmほどで
  外側花弁(外花被片)の中央部に青紫と橙黄色の斑点があり
  内側花弁(内花被片)の先は細かく裂ける。
  開花した翌日は萎(しぼ)む1日花です。

名前の由来 : ヒオウギ(檜扇)の漢名「射干」から名付けられたということです。

メモ=学名は日本のという意味の「japonica」となっていますが
  古くに中国から渡来したものと考えられているそうです。



データなどは2015年4月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/05/01 Tue. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

鍵コメントさんへ
繊細な花のつくりがとても美しく
この花に出合うとカメラを向けたくなります。
我が家にも北側の生垣の下に植えていて今年も咲きましたが
この花はよそ様の庭に咲いているのを写させてもらいました。
1日花ですが、次々に咲いてくれるので
活け花にしても十分楽しめるようですね。

トッコス爺 #- | URL | 2018/05/02 21:22 * edit *

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# |  | 2018/05/01 16:45 * edit *

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