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オオデマリ(大手鞠) 



オオテマリ18-1z



オオテマリ18-3z



オオテマリ18-4z

一つ一つの花を注意してみていると
退化したオシベとメシベが見つかりました。

オオテマリ18-5z



オオテマリ18-6z


オオデマリ(大手鞠)
テマリバナ(手鞠花)

分類 : スイカズラ(レンブクソウ)科ガマズミ属  落葉低木
学名 : Viburnum plicatum var.plicatum
特徴 : 本州(関東地方以西)~四国・九州に自生する
  ヤブデマリ(薮手鞠)の花が全て中性花(装飾花)に変化した園芸品種。
  樹高1~3m。
  葉は長さ5~6cmの広い楕円形で、葉脈の部分が凹んでいます。
  前年枝の葉腋から伸びた枝先に径2~3cmの花が集まり
  それが10cmほどの半球形状になって咲きます。
  咲き始めは黄緑色をしていますが、咲き進むにつれて白色になります。
  花は中性花なので種子はできず、繁殖はもっぱら挿し木によるそうです。

名前の由来 : コデマリ(小手鞠)に対応してオオデマリと名付けられました。
  しかし、コデマリはバラ科で、この花とは縁遠い花です。

メモ=オオデマリの母種(学名上はオオデマリが母種になっているとか)の
  ヤブデマリはユキノシタ科のガクアジサイに似て
  周囲に装飾花があり、中心に両性花が咲くそうです。



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Posted on 2018/04/29 Sun. 10:00 [edit]

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