FC2ブログ

ヤエコデマリ(八重小手鞠) 



コデマリw18-1z



コデマリw18-3z



コデマリw18-4z



コデマリw18-5z



コデマリw18-2z


ヤエコデマリ(八重小手鞠)
ヤエザキコデマリ(八重咲き小手鞠)

分類 : バラ科シモツケ属  落葉低木
学名 : Spiraea cantoniensis var. plena
原産地 : 中国
特徴
茎は地面から群がって伸び
   樹高1.5~2m、枝が弓状に湾曲して垂れ下がる。
  葉は長さ2~4cmの長楕円形で、裏面は粉白色を帯びる。
  今年伸びた枝の先に7~10mmの小さな花が15~20個集まり
  直径3~5cmほどの半球形状になって咲く。
  一つの枝に付く花の塊りは20個程度。

    以上はコデマリの特徴で
    以下はヤエコデマリの特徴です。

  コデマリの変種だそうで、性質はコデマリによく似ています。
  異なる点は、上部の枝の葉の腋に2~3cmの花柄を出し
  コデマリより少し大きい花径1cmほどの八重の花を5~10個付けます。
  葉もやや大きめです。

名前の由来 : 小さな花が半球形状にかたまって咲く様を手鞠に見立てた。




データなどは2015年4月投稿の
 コデマリとヤエコデマリの記事を合わせて転載しました。



スポンサーサイト

Posted on 2018/04/28 Sat. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« オオデマリ(大手鞠)  |  ヒラタアオコガネ(扁青黄金虫) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2018-10