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イロハモミジ(伊呂波紅葉) 



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↑  ↓  2枚はオス花です。

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両性花です。


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中央2つがオス花、左右2つは両性花です。


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受精した翼果です。


イロハモミジ(伊呂波紅葉)
イロハカエデ(伊呂波楓)

分類 : ムクロジ科カエデ属  落葉高木
学名 : Acer palmatum
分布 : 本州(福島県以西)~四国・九州
  主に太平洋側の低い山地に見られる。
特徴 : 秋の紅葉が美しことから、公園や庭木として植えられます。
  樹高10~15m。
  葉は4~7cmで掌状に5~7に裂け、縁にぎざぎざ(鋸歯)があります。
  本年出た枝に若葉と共に径4~6mmの暗赤色の花が垂れ下がってつきます。
  花はオス花と両性花があり、オス花のオシベ8本は目立ちますが
  両性花のオシベは短かいです。
  受精するとすぐにプロペラ状の翼果が目立つようになり
  秋に熟れると長さ15mmほどになり、風によって運ばれます。

名前の由来 : 葉の裂けた部分(裂片)を「いろはにほへと」と数えたことからといわれ
  カエデとはカエル(蛙)の手足に似ていることから
  「カエルテ」が転訛して「カエデ」になったそうです。



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Posted on 2018/04/21 Sat. 10:00 [edit]

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