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キバナカタクリ(黄花片栗) 



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キバナカタクリ(黄花片栗)
セイヨウカタクリ(西洋片栗)

分類 : ユリ科カタクリ属  多年草
学名 : Erythronium 'Pagoda' (=Erythronium grandiflorum)
原産地 : 北アメリカ東部を中心に分布
特徴 : 日本に自生するカタクリより大きく
  草丈20~30cm、花径4~6cm。
  原種としてはいくつかの品種が知られていて
  日本で最も普及している品種は
  アメリカナムを片親にした園芸種の「パゴダ」と呼ばれるものらしいです。
  日本自生のカタクリに比べ丈夫なので、暖地でも育てやすいそうです。

名前の由来 : 黄色の花が咲くカタクリということから。
  カタクリとは
  カタクリの葉の形が栗の子葉に似ていることからという一説がありました。



データなどは2011年4月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2018/04/13 Fri. 10:00 [edit]

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