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トキワイカリソウ(常盤錨草)



トキワイカリ18-1z
葉は開花とほぼ同時に開きます。
萼は小さな外萼片と内萼片が4枚ずつあり
外萼片(紫色)は開花と同時にはげ落ちます。


トキワイカリ18-2z



トキワイカリ18-4z



トキワイカリ18-6z


トキワイカリソウ(常盤錨草 又は 常盤碇草)
栽培種

分類 : メギ科イカリソウ属  常緑多年草
学名 : Epimedium sempervirens
分布 : 本州(東北地方以西~中国地方)
  主に日本海側の山野の林内に自生。
特徴 : 草丈40cm前後。
  葉は光沢のある皮質で、1本の柄が3本に分かれ
  更にその先が3本に分かれ小葉がついています(2回3出複葉)。
  小葉はいびつな卵形~長楕円形の長さ6~12cm、幅3~6cm。
  縁に刺状の毛が生えています。
  花は数個まとめて下向きに咲き
  花弁は4枚で、基部に長い距(きょ)があり
  先端には蜜を貯めているそうです。
  花の大きさは3~4cm。

名前の由来 : 花が船の錨に似ていることから。
  イカリソウの仲間の多くは冬に地上部が枯れますが
  本種は1年中葉が枯れないことから常盤(ときわ)。

メモ=自生種は白花が圧倒的に多いそうですが、紅紫色種もあるそうです。
  花弁はもろく、指がちょっと触れただけで、花自体がはらりと落ちます。



データなどは2015年4月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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