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タツタソウ(竜田草) 



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タツタソウ(竜田草)
イトマキソウ(糸巻草)

(栽培種)

分類 : メギ科タツタソウ(ジェファーリニア)属  多年草
学名 : Jeffersonia dubia
原産地 : 中国東北部 朝鮮半島北部 シベリア東部
特徴 : 早春を飾るきれいな外来種の山野草です。
  葉の芽吹き時は、二つに折り畳まった深紅色をしていて
  次第に広がりながら緑色が増し 、花後も葉は伸び続け
  7月頃には20~30cmになり、成長しきった葉の直径は7~10cmです。
  開花は葉の芽吹きとほぼ同時で、花の大きさは3~3.5cmほど。
  開花時は深紅色の葉と淡紫色の花の対比が美しいですが
  花の性質は繊細で、風に当たるとすぐ散ってしまいます。

名前の由来 : 日露戦争(1904~1905年)当時、軍艦「竜田(たつた)」の乗組員が
  黄河流域で採取して持ち帰ったことによるとされています。
  別名のイトマキソウは、葉の形が三味線などで使われる
  糸巻きの断面に似ているからという説があります。



データは2013年3月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2018/03/19 Mon. 10:00 [edit]

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