ツマグロイナゴ(褄黒蝗) 


ツマクロイナゴ17-1z



ツマクロイナゴ17-2z



ツマクロイナゴ17-4z


ツマグロイナゴ(褄黒蝗 又は 褄黒稲子)
ツマグロイナゴモドキ(褄黒蝗擬)  
ツチバッタ(土飛蝗)

分類 : バッタ(直翅)目バッタ科
体長 : オス30mm内外  メス50mm内外
分布 : 日本全土 (図鑑によっては本州のみとか本州~沖縄とあります)
  丈の高い草が茂る湿った草地や水田などで見られる。
特徴 : オスは明るい黄褐色、メスは茶褐色。
  オスの後ろ足の関節と前翅の先端部分の黒色がよく目立つバッタ。
  メスの前翅端には黒い部分は見られないそうです。

名前の由来 : 後足と翅の先端の黒部が目立つことから。
  褄(つま)とは、着物の裾の左右両端のこと。

メモ=図鑑によってはイナゴ科に分類されています。
  また、バッタ科に分類されていても、形態がイナゴに近いことで
  ツマグロイナゴモドキの名前が標準名になっていることもあります。
  ツチバッタの別名がありますが
  ツチイナゴ(土蝗)という別のバッタがいて紛らわしいです。



データなどは2012年8月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/07/28 Fri. 10:13 [edit]

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