ヒメワレモコウ(姫吾亦紅) 


ヒメワレモコウ1z



ヒメワレモコウ3z



ヒメワレモコウ4z



ヒメワレモコウ5z


ヒメワレモコウ(姫吾亦紅 又は 姫吾木香)


分類 : バラ科ワレモコウ属  多年草
学名 : Snguisorba sp.
原産地 : 分かりませんでした。
特徴 : 草丈15~30cm。
  葉は奇数羽状複葉で、葉の縁にぎざぎ(鋸歯)があります。
  枝先に小さな花が集まった2cm前後の円筒状の花穂がつき
  花径4mmほどの小さな花が上から下へ咲き下ります。
  一つ一つの花には花弁はなく、暗紅色をした萼片が花のように見えます。

名前の由来 : 自生種のワレモコウより草丈、花穂が小さいことから。
  ワレモコウには諸説あり、その一つに
  小さな花の蕾が「木瓜(もっこう)紋」に似て、×印が入っているように見えることから
  「割れ木瓜(もこう)」を語源とするというのがあります。

メモ=自生種のワレモコウに比べると矮性で、こぢんまりとまとまって花が咲きます。
  自生種の開花期は8月以降ですが、この品種は6~7月です。
  この花をいろいろ検索しましたが、正確な品種名は分かりませんでした。
  似た品種としてはヤクシマワレモコウ(屋久島吾亦紅)とか
  韓国済州島原産のタンナワレモコウ(耽羅吾亦紅)とかがありました。



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Posted on 2017/07/18 Tue. 10:37 [edit]

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