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ネムノキ(合歓木)


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ネムノキ(合歓木)

分類 : マメ科ネムノキ属  落葉高木
学名 : Albizia julibrissin
分布 : 本州~沖縄 
  やや湿気のある林の縁や原野、川岸などに生える。
特徴 : 樹高5~10m。
  葉は長さ20~30cmの2回羽状複葉で7~12対の羽片が対生し
  小葉は18~30対あり、1枚の葉の長さは5~15mm。
  夜になると小葉が閉じて垂れ下がります。
  枝の先に多数の軸を立て、各軸の先にかたまって10~20個の花を付けます。
  花弁は筒形で先は5裂しますが、目立たず
  中から3cm前後のオシベが多数出て、オシベだけが目立ちます。
  花は夕方から夜にかけて開花します。

名前の由来 : 夜になると小葉が閉じて垂れ下がる様を表した。
  漢字表記の「合歓」は、男女が共寝すること、喜びを共にすることを表す言葉で
  夜になると葉がぴたりと合わさることからこの字が当てられたそうです。

メモ=園芸品種には南アメリカ原産の
  花色(オシベ)が濃紅色のカリアンドラ=別名:ヒネム(緋合歓)や
  シロバナネムノキ(白花合歓木)が流通しています。




データなどは2012年7月投稿記事に加筆修正しました。




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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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