ネムノキ(合歓木) 


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ネムノキ(合歓木)

分類 : マメ科ネムノキ属  落葉高木
学名 : Albizia julibrissin
分布 : 本州~沖縄 
  やや湿気のある林の縁や原野、川岸などに生える。
特徴 : 樹高5~10m。
  葉は長さ20~30cmの2回羽状複葉で7~12対の羽片が対生し
  小葉は18~30対あり、1枚の葉の長さは5~15mm。
  夜になると小葉が閉じて垂れ下がります。
  枝の先に多数の軸を立て、各軸の先にかたまって10~20個の花を付けます。
  花弁は筒形で先は5裂しますが、目立たず
  中から3cm前後のオシベが多数出て、オシベだけが目立ちます。
  花は夕方から夜にかけて開花します。

名前の由来 : 夜になると小葉が閉じて垂れ下がる様を表した。
  漢字表記の「合歓」は、男女が共寝すること、喜びを共にすることを表す言葉で
  夜になると葉がぴたりと合わさることからこの字が当てられたそうです。

メモ=園芸品種には南アメリカ原産の
  花色(オシベ)が濃紅色のカリアンドラ=別名:ヒネム(緋合歓)や
  シロバナネムノキ(白花合歓木)が流通しています。




データなどは2012年7月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2017/07/13 Thu. 10:31 [edit]

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