ネジバナ(捩花) 


ネジハナ17-1z



ネジハナ17-3z



ネジハナ17-4z



ネジハナ17-5z


ネジバナ(捩花)
モジズリ(捩摺)
 栽培種

分類 : ラン科ネジバナ属 多年草
学名 : Spiranthes sinensis var.amoena
分布 : 北海道~四国・九州 
  日当たりのいい草地、田の畦、ゴルフ場の芝生などに生える。
特徴 : 根元から広い線形で先の尖った葉が数枚出て
  その間から長さ15~30cmほどの花茎が伸び
  捩じれた花穂に横向きに花を咲かせます。
  花の大きさは5~7mmで、下側の唇弁は白色で縁にぎざぎざがあります。

名前の由来 : 花が捩(ねじ)れたように咲くことから。
  別名のモジズリ(捩摺)は、捩れた模様を絹織物に摺(す)り付けたもので
  その模様に例えて。

メモ=ラン科の仲間では身近なところで普通に見られる野草。
  花茎の捩れは右巻き、左巻き、全く捩れないものなど
  個体によってまちまちです。
  また、花色も色の濃いもの薄いもの、白い花を咲かせるものもあり
  秋に開花するアキモジズリ(秋捩摺)もあるそうです。



データなどは2012年7月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト

Posted on 2017/07/10 Mon. 10:24 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ラッカセイ(落花生)  |  コガネグモ(黄金蜘蛛) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08