コガネグモ(黄金蜘蛛) 


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コガネグモ(黄金蜘蛛)

分類 : 節足動物  クモ目コガネグモ科
体長 : メスは20~30mm  オスは目立たず5~6mm
分布 : 北海道を除く日本全土の林の周辺、草はら、水田周辺、人家の庭など
特徴 : メスは腹部の背面に黒褐色の地に3条(すじ)の黄色帯があり
  黒褐色部には小さな青白い斑点があります。
  本体は円形に近い網を張った中心部にいて
  昆虫類が網にかかるのを待ちます。
  網の中心部にはX字状の隠れ帯という白いジグザグ模様をつける。
  個体によっては四方ではなく、2~3か所に省略されることもあります。
  ジョロウグモ(女郎蜘蛛)と呼ばれることもありますが
  学術上のジョロウグモはジョロウグモ科に分類されている別のクモです。
名前の由来 : この情報は見つかりませんでしたが
  腹部に見られる3条の黄色帯を黄金色と見立ててだろうと思われます。

メモ=昭和30~40年代頃までは都市近郊の庭先でも普通に見られ
  子供の頃はこのクモ同士を戦わせる遊びをしていましたが
  最近では人家周辺で見かける数がめっきり減りました。
  仲間には、体が細長いナガコガネグモなどがいます。




データなどは2012年9月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/07/09 Sun. 11:01 [edit]

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