アレチハナガサ(荒地花笠) 


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アレチハナガサ5z


アレチハナガサ(荒地花笠)

分類 : クマツヅラ科クマツヅラ属  多年草
学名 : Verbena brasiliensis
原産地 : 南アメリカ
分布 : 本州(東北地方南部以西)~四国・九州
  陽当たりのいい市街地の荒地、道端、河川敷などに生える帰化植物
特徴 :茎は直立し、 草丈1~2m。
  茎の断面は四角。
  葉は茎から出て柄がなく、茎を抱きません。
  茎の先から枝分かれした先に長さ2~3cmの花穂が立ち
  径4mmほどの花を多数咲かせます。
  茎は細く草丈が高いこともあり、少しの風でも揺らめきます。
  図鑑によれば開花期は6~9月とありますが、当地では初夏から晩秋まで見られます。

名前の由来 : 園芸品種のバーベナ(学名)の別名を「ハナガサ」といい
  その仲間で、荒れ地に生えるハナガサということから。

メモ=近似種に葉が茎を抱いているダキバアレチハナガサ(抱葉荒地花笠)
  園芸品種が逃げ出して野草化しているヤナギハナガサ(柳花笠)があります。



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Posted on 2017/07/08 Sat. 10:25 [edit]

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