アカバツメクサ(赤葉詰草) 


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アカバツメクサ(赤葉詰草)
アカバクローバー(赤葉くろーばー)
チョコレートクローバー

分類 : マメ科シャジクソウ(トリフォリウム)属  多年草
学名 : Trifolium repens cv.'William'
原産地 : ヨーロッパ
特徴 : シロツメクサ(白詰草)の変種、又は改良された園芸品種。
  茎は地を這って長く伸び
  茎の節から15cm前後の葉柄が伸び、3つの小葉がつきます。
  小葉は3cmほどの卵形で、表は緑色と銅紫色の覆輪で、裏は緑色。
  葉の腋(わき)から伸びる花茎先に小さな花がかたまってつき
  一つの花の大きさは長さ1cmほどです。
  葉に特徴があり、グランドカバーや寄せ植えのアクセントとして使われます。

名前の由来 : 葉色が赤いツメクサ(=クローバー)ということから。

メモ=同種には、葉が黒っぽい赤紫色で四つ葉が出やすい「黒葉ツメクサ」
  別名「四葉のクローバー」「ラッキークローバー」などがあります。



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Posted on 2017/07/06 Thu. 10:21 [edit]

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