オオヤエクチナシ(大八重梔子) 


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ヤエクチナシ3z



ヤエクチナシ4z


オオヤエクチナシ(大八重梔子)
セイヨウヤエザキクチナシ(西洋八重咲梔子)
ヨーロッパクチナシ(欧羅巴梔子)

分類 : アカネ科クチナシ属 常緑低木
学名 : Gardenia jasminoides cv. Fortuneana 
原産地: 中国
特徴 : 中国産のクチナシがヨーロッパに渡り改良された園芸品種。
  樹高1~3m。
  革質の葉は長楕円形でつやがあります。
  花は葉より大きく、10cmほどです。
  花の咲き始めは白色で次第に黄色に変化します。
  花には強い芳香があります

名前の由来 : 花が大きく八重品種のクチナシということから。
  クチナシとは、冬に熟れる実が口を開かないので「口無し」が訛ったという説。
  他に「朽ち縄(=蛇)梨」が訛ったという説もあります。

メモ=一重の自生種の花径は6~8cmです。
  また、中国産のコクチナシ(小梔子)は八重で、花径は5~8cm。



データなどは2010年6月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/07/05 Wed. 10:40 [edit]

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