ヤブキリ(薮螽斯) 


ヤブキリ17-1z



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ヤブキリ17-4z



ヤブキリ17-5z
↑  4枚はオス


ヤブキリ17-wz
成虫になる前(終齢幼虫?)のメス


ヤブキリ(薮螽斯 又は 薮切)

分類 : バッタ(直翅)目キリギリス科
体長(翅の端まで) : 45~55mm
分布 : 本州~沖縄
 幼虫期は草の間に棲(す)
 成虫になると丈の高い草原や木の上に棲む。
特徴 : 成虫は頭部から翅の先までの背面に褐色に筋が見られます。
 翅はキリギリスより長めで、脚の棘(とげ)も鋭くて長い。
 幼虫期は主に花弁や花粉を食べるのでタンポポなどの花で見かけます。
 生長するにしたがって肉食性が強くなるそうで
 自分の体より大きいセミなどを捕食することがあるそうです。
 オスは「シリリリ~シリリリ~」と鳴きます。

名前の由来 : ヤブに棲むキリギリスということから。

メモ=キリギリスの仲間で「…キリ」と付く名前には
 カヤキリ、クサキリ、ササキリなどがいますが
 ヤブキリの背面には褐色の筋があり、これが見分ける一つのヒントだそうです。



 データなどは2015年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/07/04 Tue. 10:47 [edit]

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