マルカメムシ(丸亀虫) 


マルカメムシ2z



マルカメムシ3z
交尾画像です。


マルカメムシ4z
左前方に幼虫が写っています。


マルカメムシ5z
4枚ともクズ(葛)の茎です。


マルカメムシ(丸亀虫 又は 丸椿象)

分類 : カメムシ(半翅)目マルカメムシ科
体長 : 約5mm
分布 : 本州~四国・九州
  平地~低山地の林の縁などで普通に見られます。
特徴 : 甲虫の仲間のように見える小さなカメムシです。
  体は光沢のある暗黄褐色をして、黒い点刻が密にあります。
  頭部は小さく中央に溝があり、暗褐色の筋が2本あります。
  腹部の後方は丸く円形になります。
  マメ科植物のヤマフジ、クズなどの他
  ダイズやアズキなどの汁を吸うため作物の害虫として駆除されます。
  また、悪臭を放ちます。
  幼虫は黄褐色をしていて、背面には多数の長い毛が生えています。

名前の由来 : 丸っこいカメムシということから。




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Posted on 2017/06/29 Thu. 10:56 [edit]

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