ゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛) 


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ゴマダラカミキリ3z



ゴマダラカミキリ4z



ゴマダラカミキリ5z


ゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛 又は 胡麻斑髪切)

分類 : 甲虫(鞘翅)目カミキリムシ科
体長 : 25~35mm
分布 : 日本全土
  果樹園やクワ畑、庭木、街路樹などで見られます。
特徴 : 光沢のある黒青色の地にゴマ(胡麻)のような白い斑紋が入る
  大型のカミキリムシ。
  触角は体長の約1.5倍ほど。
  腹面と脚、触角の根元には青白色の短毛が密生しています。
  捕まえると頭部と胸部の間をこすり合わせてチイチイと音を出します。
  成虫が食樹としている木に幼虫は棲(す)むので
  果樹の害虫になっています。

名前の由来 : 背面の白い斑紋を胡麻模様と見立て。

メモ=幼虫、成虫ともミカン類、クリ、モモ、イチジク、ヤナギ、バラなどを食べ
  幼虫は生木の内部の材部を食べながら成長し
  材部を食い進むと直径1~2cmの空洞ができるので
  木の強度が脆(もろ)くなって折れやすくなったり、枯れてしまうこともあるそうです。
  成虫はそれらの小枝を食害するということです。



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Posted on 2017/06/28 Wed. 10:32 [edit]

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