ユリクビナガハムシ(百合首長葉虫) 


ユリハムシ1z



ユリハムシ2z



ユリハムシ4z



ユリハムシ5z


ユリクビナガハムシ(百合首長葉虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目ハムシ科
体長 : 8~10mm
分布 : 本州~四国・九州
  タカサゴユリや栽培ユリ(百合)が食草。
特徴 : 頭部、腹部、上翅は赤茶色をしていて
  脚もほぼ同じ色ですが、脚の関節部分は黒い。
  ユリの葉が食べられた形跡があり
  点々と小さな黒いごみのようなものが見つかれば要注意だそうです。
  幼虫は自分の排泄(はいせつ)物を背負って身を守る
  擬態(ぎたい)をしているからだそうです。
  幼虫は大きくなると葉や蕾を食べ
  時に株全体を丸坊主にすることもあるとか。

名前の由来 : ユリ(百合)を食草とするクビナガハムシということですが
  クビナガハムシの由来については分かりませんでした。

メモ=この仲間にはアカクビナガハムシ(赤首長葉虫)や
  キイロクビナガハムシ(黄色首長葉虫)がいるそうで
  ユリクビナガハムシの脚の色は赤いので、見分けるヒントになるようです。



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Posted on 2017/06/22 Thu. 10:26 [edit]

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