クリ(栗) 


クリ17-1z



クリ17-2z
花穂の基部(左)に一つあるのがメス花、あとはオス花です。


クリm17-2z
オス花です。


クリw17-2z
メス花です。


ク リ (栗)
栽培品種

分類 : ブナ科クリ属  落葉高木
学名 : Castanea crenata
分布 : 北海道南西部~九州~屋久島  
  山地に生える。
特徴 : 樹高15~20m。
  葉は互生して長さ7~15cmの長楕円形で
  縁には針状のぎざぎざ(鋸歯)があります。
  オス花とメス花は別々です。
  オス花は長さ10~15cmの花穂が斜めに立ち上がり
  オシベの長さ4~5mmの小さな花を多数咲かせます。
  メス花は花穂の基部に付きます。
  メス花は緑色の総苞といわれるものの中に3個入っているそうです。
  受精が終わると緑色をした細い葉のような集まりが発達して刺(とげ)となり
  イガ(殻斗=かくと)になり、秋に熟れます。

名前の由来 : 諸説ある中のひとつに「黒実」が転訛したものというのがありました。

メモ=栽培品種は約200種あるといわれています。
  その中で「筑波(つくば)」は甘味があって量産性もあることから
  最も一般的な品種といわれています。



 データなどは2013年6月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2017/06/16 Fri. 10:20 [edit]

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