タイリンキンシバイ(大輪金糸梅) 



ヒドコート1z



ヒドコート2z



ヒドコート4z



ヒドコート3z


タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
ヒペリカム・ヒドコート
又はヒデコート(一部学名読み)

分類 : オトギリソウ科オトギリソウ属  半落葉小低木
学名 : Hypericum patulum cv.Hidcote
原産地 : 中国原産
  キンシバイの園芸品種
特徴 : よく枝分かれし、樹高50~150cmで、広楕円形の樹形になります。
  キンシバイ(=ヒペリカム・パツラム)の花径が3~4cmに比べると
  花弁は大型(6~7cm)で、広角に開きます。
  日当たりのいい場所や半日陰でもよく育ち、生育が早いので
  公園樹や庭木などによく植えられます。

名前の由来 : 同じ仲間のキンシバイより大きい花を咲かせることから。
  学名の「ヒペリカム」とはギリシア語の「上」と「像」が語源で
  魔除けの像にこの花が置かれていたことから。
  また「ヒドコート」とは、イギリスにある著名な庭園の名前だそうです。

メモ=原種のキンシバイの花は半開きで花の大きさは3~4cmに比べると
 こちらの品種が見栄えがするので、植栽される数は多く
 単にキンシバイ、又はヒペリカムとも呼ばれます。
 この仲間には先日投稿したコボウズオトギリの他
 セイヨウキンシバイ(西洋金糸梅=ヒペリカム・カリシナム)や
 ビヨウヤナギ(未央柳)などがあります。




 データなどは2011年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2017/06/14 Wed. 10:00 [edit]

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