アマリリス 


アマリリス17-1z



アマリリス17-2z



アマリリス17-4z



アマリリス17-3z



アマリリス17-5z


アマリリス
ヒッペアストラム
(学名読み)

分類 : ヒガンバナ科ヒッペアストラム属  多年草
学名 : Hippeastrum hybridum
原産地 : 南アメリカ
特徴 : 数十種類の原種があり、それらが交配されて作出された園芸品種。
  葉は線形又は帯形で、長さ60~70cm、幅4~5cm。
  葉の間から太い花茎を50~60cm伸ばし
  その先端にユリに似た大きさ10~20cmの花を2~数個咲かせます。
  花色は白、赤、ピンク、橙、絞りなどがあり
  小輪系、大輪系のほか八重咲きもあり、品種は多彩です。

名前の由来 : ギリシア神話の詩に登場する羊飼いの名前で
  「輝く」という意味。
  因みに、今の属名「ヒッペアストラム」とは
  ギリシア語の「馬」と「星」の合成語で
  「馬のように大きい星形の花」のことらしいです。

メモ=昔はヒッペアストラム属ではなく、アマリリス属にされていたので
  今もこの名前が使われているということです。



 データなどは2014年5月投稿記事からの転載です。



スポンサーサイト

Posted on 2017/06/09 Fri. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« チコリー  |  ナナミノキ »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-08