コボウズオトギリ(小坊主弟切) 


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コボウズオトギリ(小坊主弟切)
ヒペリカム・アンドロサエマム
(学名読み)

分類 : オトギリソウ科オトギリソウ属  半常緑小低木
学名 : Hypericum androsaemum
原産地 : 地中海沿岸~中近東
特徴 : よく枝分かれし、樹高30~100cm。
  葉は卵形又は卵状楕円形で、長さ8~10cm、幅5~6cm。
  茎の先に直径2cmほどの花を多数咲かせます。
  花後にできる赤い果実は光沢があり、長さ1cmほど。
  赤くて美しい果実は生け花の花材として使われるそうです。

名前の由来 : 光沢のある長楕円形の果実が小坊主の頭を連想させ
  オトギリソウ科の樹木のことから。
  学名の「ヒペリカム」とはギリシア語の「上」と「像」が語源で
  魔除けの像にこの花が置かれていたことから。
  「アンドロサエマム」とは「血」のことだそうです。




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Posted on 2017/06/07 Wed. 10:57 [edit]

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